おはようございます
昨日は2名分の年金確認の為、年金事務所に行って参りました。
その年金事務所は月曜日は7時まで年金相談をしており、大変便利になっております。
1人目…ねんきん定期便が届かないで、内容も色々と複雑であり、年金番号も複数存在しておりました、お客様の認識では以前に年金手帳を2冊あり統合したとの事でしたが、調査してみると他にも年金番号を持っており、統合漏れが発見され、今回統合の手続きを致しました。定期便未着の理由は企業より住所変更がされていなかったとの事が原因と判明致しました。
2人目…年金定期便にて確認すると約9年間がすっぽりと抜け落ちており、お客様も過去2回調査依頼を実施しているとの事でしたが、その事実(調査依頼)を年金事務所に確認すると、「現在調査中かもしれませんね、もう少し待って下さい」との返答でしたので、①調査依頼が届いた際に連絡は来るのか②調査にどれぐらいかかりますか?のこちら側の質問に対し、①調査依頼が届いた際には連絡は一切なく、調査完了ごその結果が通知されます②通常1年~2年程度かかります。
との回答に愕然としました、①については、調査依頼の返信封筒は普通郵便であり、郵便事故が多発している中確実に届いたかどうかも疑わしい状態にも関わらず、連絡は一切ない②なぜ調査にそのような時間がかかるのか?、もし郵便事故で調査依頼が届いたいなければ、仮に2年まって、調査されていないことが判明し、また調査依頼しても再度、郵便事故等で未着の場合も考えられ、また2年も待つのでしょうか?せめて調査依頼が日本年金機構に到着した時点で1度、現在調査中です等の連絡はすべきではないでしょうか?もしくは、郵便事故等が発生しにくい(安易に捨てられない)書留等を返信封筒にするとか何か早急に対策が必要だと思われます。
結果として2人目の方は、こちらがしつこく食い下がり調査依頼したところ、旧姓にて国民年金加入記録が9年分出てきて統合されました。
なぜ、調べればその場で何とか見つけれれる、俗に言う「宙に浮いた年金」が早急に見つけられないのでしょうか?
今回も、私が年金事務所に行き調査依頼しなければ、この2人分の年金は埋もれたままだったでしょう。
また、一般の方の対応と社会保険労務士に対する対応が違うように感じられました。
最初は何も知らない感じで(一般の方として)、調査依頼をした際には、冷たい感じであしらわれておりましたが、こちらがしつこく食い下がり色々と質問してきているので、当方の社労士バッチに気がついて「社会保険労務士さんですか?」と言われ、はいと答えると、その後の対応は少し軟化して、空白部分の年金も時間をかけて調査してくれました。
本来は、一般の方こそ解らないのですから、親切丁寧に、またデーターを見れば空白部分、抜けている部分は解るわけですから、その部分を年金事務所側から相談に来れれている方に逆に質問するぐらいのサービスがあっても良いのではないでしょうか?
以前よりも数段向上はされておりますが、なお一層の努力とサービス向上に期待致します。
2010年3月16日火曜日
2010年3月14日日曜日
広域市民新聞(広告)掲載について

こんにちは、今日の朝刊と一緒に届いた市民新聞に当事務所(田中社会保険労務士事務所 佐野新都心オフィス)の広告が小さく掲載されましたので、その画像をUP致します。
今回の市民新聞は、読売新聞、産経新聞、毎日新聞、朝日新聞の各社に折込みされ部数は58,000部となります。
地域は佐野、田沼、葛生、藤岡、岩舟、足利東、大平西、館林北部と広域に折り込まれました。
画像をクリックすると拡大され大きくなります。
広告の通り、今回は就業規則の見直しによる合法的なコストダウン実現。
また、助成金フル活用で資金繰面を強力サポート致します。
すでに、他の企業様では、厳しい経済情勢を乗り切るため、あらゆる手段にてコストダウンの実施、さらには政府助成金を活用しての財務諸表の底上げ、さらには資金繰面にて利用しております。
他の企業の遅れをとる前に、ご相談下さい。
2010年3月13日土曜日
事務所リーフレット設置について
こんばんは、今日は春の暖かさで日中はぽかぽかでした。
昼間は公園に行って、子供たちとサッカーやボール投げをしかなりの運動量となりました。
また、縄跳びもして連続で今日は300回達成致しました、しかし体がなまっているせいかそれ以上は記録が伸びそうもありません、今後はコツコツと練習あるのみですね!
話は変わりますが、先日作成した事務所のリーフレットですが、昨日(金曜日)に時間があったので、設置の依頼をする為に何箇所か訪問致しました。
その結果、皆様のご協力を頂き、勤労者会館、工業団地会館、労働基準協会、ホテル2か所(企業の研修会や講習会が頻繁に開催されている会場です)に設置して頂き、合計で現在7か所に設置しております。
最近、ご相談頂く場合には当事務所のHPからのお問い合わせに加え、事務所のリーフレットを見てお問い合わせしましたという企業様も増加しており、大変ありがたい事です。
なお明日、3/14(ホワイトデー)には、市民新聞に当事務所の広告が(小さく)掲載されます。
※広域市民新聞は昭和55年に創刊した歴史のある新聞で、読売・産経・毎日・朝日に折込され、部数は58,000部と大変部数の多い新聞となっております。
また今後の予定として、佐野商工会の商工ニュースの会員紹介のコーナーに掲載予定(4月1日号)、さらに、佐野・館林の街ネタ ふわり、SANOメディア、読売新聞のスポーツ&ニュース、そして佐野市のホームページ(トップページ)の画面右中央にあるバーナー広告も契約予定です。(昨日佐野市の広報室にて申込依頼をしております)
よって、今後は事務所の知名度もUPしてくると思われますので、より多くの企業(経営者)様及ぼ企業に勤務されている従業員の方、両方に有益になるよう各種ご提案をしていきたいと考えております。
昼間は公園に行って、子供たちとサッカーやボール投げをしかなりの運動量となりました。
また、縄跳びもして連続で今日は300回達成致しました、しかし体がなまっているせいかそれ以上は記録が伸びそうもありません、今後はコツコツと練習あるのみですね!
話は変わりますが、先日作成した事務所のリーフレットですが、昨日(金曜日)に時間があったので、設置の依頼をする為に何箇所か訪問致しました。
その結果、皆様のご協力を頂き、勤労者会館、工業団地会館、労働基準協会、ホテル2か所(企業の研修会や講習会が頻繁に開催されている会場です)に設置して頂き、合計で現在7か所に設置しております。
最近、ご相談頂く場合には当事務所のHPからのお問い合わせに加え、事務所のリーフレットを見てお問い合わせしましたという企業様も増加しており、大変ありがたい事です。
なお明日、3/14(ホワイトデー)には、市民新聞に当事務所の広告が(小さく)掲載されます。
※広域市民新聞は昭和55年に創刊した歴史のある新聞で、読売・産経・毎日・朝日に折込され、部数は58,000部と大変部数の多い新聞となっております。
また今後の予定として、佐野商工会の商工ニュースの会員紹介のコーナーに掲載予定(4月1日号)、さらに、佐野・館林の街ネタ ふわり、SANOメディア、読売新聞のスポーツ&ニュース、そして佐野市のホームページ(トップページ)の画面右中央にあるバーナー広告も契約予定です。(昨日佐野市の広報室にて申込依頼をしております)
よって、今後は事務所の知名度もUPしてくると思われますので、より多くの企業(経営者)様及ぼ企業に勤務されている従業員の方、両方に有益になるよう各種ご提案をしていきたいと考えております。
2010年3月12日金曜日
国民年金保険料節約方法&年金額増額方法について!
超お得な付加年金について
今日は、一日暖かく、車に乗っているときに上着をきているとちょっと暑い感じさえありました。
そんな中、佐野市役所にて付加年金の手続きを実施してきました。
付加年金とは国民年金のみに加入している方(第1号被保険者)に非常に有利な年金制度で、なんと2年間でもとがとれます。
毎月400円の付加保険料を支払えば次の計算式にて算出した額が死亡するまでもらえます。
付加年金の額(1年間に受け取る額)=200円×付加保険料納付済みの額
よって、仮に40年間付加保険料に加入していると、40年間に支払付加保険料の合計は192,000円で、受取額は年額96,000円(200円×480年(40年×12ヶ月)になります。
仮に20年間年金を受給すると考えた場合には、付加年金の総受給額は1,920,000円(年96,000円×20年)となり、なんと支払い金額の10倍となります。
※192,000円が1,920,000円になるのですからこれほどお得な事はありません。
さらに、国民年金加入の方にお得な情報があります。
一番望ましいのは、国民年金+付加年金を年払(1年分を先払い)にして、さらにカード支払いの手続きをする方法です。
この方法ですと年払の為、支払い金額が割引になり、さらにカード支払いにてカードのポイントが貯まります。(※カードポイントも一番ポイント還元率が良い会社を選択しましょう。※私の個人的情報では現状楽天カードが一番だと認識しております。)
ここで、注目すべき点は付加保険料もカード支払いできる点です。
どうせ支払う必要のあるものは、割引制度をうまく活用して、さらにカードポイントを取得、そして付加年金にて年金額をUPさせましょう!
そんな中、佐野市役所にて付加年金の手続きを実施してきました。
付加年金とは国民年金のみに加入している方(第1号被保険者)に非常に有利な年金制度で、なんと2年間でもとがとれます。
毎月400円の付加保険料を支払えば次の計算式にて算出した額が死亡するまでもらえます。
付加年金の額(1年間に受け取る額)=200円×付加保険料納付済みの額
よって、仮に40年間付加保険料に加入していると、40年間に支払付加保険料の合計は192,000円で、受取額は年額96,000円(200円×480年(40年×12ヶ月)になります。
仮に20年間年金を受給すると考えた場合には、付加年金の総受給額は1,920,000円(年96,000円×20年)となり、なんと支払い金額の10倍となります。
※192,000円が1,920,000円になるのですからこれほどお得な事はありません。
さらに、国民年金加入の方にお得な情報があります。
一番望ましいのは、国民年金+付加年金を年払(1年分を先払い)にして、さらにカード支払いの手続きをする方法です。
この方法ですと年払の為、支払い金額が割引になり、さらにカード支払いにてカードのポイントが貯まります。(※カードポイントも一番ポイント還元率が良い会社を選択しましょう。※私の個人的情報では現状楽天カードが一番だと認識しております。)
ここで、注目すべき点は付加保険料もカード支払いできる点です。
どうせ支払う必要のあるものは、割引制度をうまく活用して、さらにカードポイントを取得、そして付加年金にて年金額をUPさせましょう!
2010年3月10日水曜日
宙に浮いた年金記録をもう一度確認しよう!
今日は、栃木社会保険労務士協会の講習会参加の為、宇都宮市まで行ってきました。
佐野市からはナビ検索で約2時間でした、やはり結構遠いですね。
その講習会にて役所等での社労士の無料相談では、労働相談と年金相談が多いとの話がありましたが、考えてみれば私自身もよく年金については質問を受ける事が多い様に思います。
やはり、複雑化した年金は一般の方には難しく、自分は年金がいくらもらえるのか?、またなんでこんなに少ししかもらえないの?と聞かれる事も多々あります。
よって、今日はまず一時期問題になっていた「宙に浮いた年金記録」についてご説明致します。
★基礎年金番号導入時に生じた問題について
社会保険庁は基礎年金番号という、一人ひとつの番号で個人の公的年金記録を管理しています。
2007年に国会で問題となった、「宙に浮いた記録」とは簡単にいうと、この基礎年金番号がついていない年金記録のことを指し、約5000万件あると言われております。
★なぜ、このような問題が発生したのか?
公的年金は会社員の場合は「厚生年金」、自営業者や専業主婦、学生は「国民年金」というように職業によって加入する制度が異なります。
かつては、社会保険庁は制度ごとに付けた専用番号で、それぞれの加入・納付記録を管理していました。ところが、1997年から前述の基礎年金番号で一括管理するシステムに切り替わり、その際、当時加入していた制度の番号が基礎年金番号となりました。基礎年金番号にならなかった制度の記録は専用番号のまま、社会保険庁のコンピュータに残され、宙に浮いた年金記録になってしまったのです。
★ポイント(ブルー以外の年金手帳は要注意)
基礎年金番号導入と同時に年金手帳が変わりました。
1997年以降に公的年金に加入した人の年金手帳は表紙がブルー
1996年以前に公的年金に加入した人の年金手帳は表紙がオレンジ
よって、オレンジの年金手帳をもっている方は要チェックです。
※ブルーの年金手帳が2冊以上ある場合には統合手続きが必要になります。
★オレンジの年金手帳の方必見!
下記の項目に該当する場合には必ず確認してください。
確認漏れで気がつかないと受給する際に損することになります。
①4年生大学卒業後、会社に就職した。
②脱サラした。
③結婚退職後、専業主婦になった。
④転職経験があり、失業期間があった。
⑤転職、転勤などで、職場が変わった。
⑥住所が変わった。
⑦氏名を間違えて読まれやすい。
佐野市からはナビ検索で約2時間でした、やはり結構遠いですね。
その講習会にて役所等での社労士の無料相談では、労働相談と年金相談が多いとの話がありましたが、考えてみれば私自身もよく年金については質問を受ける事が多い様に思います。
やはり、複雑化した年金は一般の方には難しく、自分は年金がいくらもらえるのか?、またなんでこんなに少ししかもらえないの?と聞かれる事も多々あります。
よって、今日はまず一時期問題になっていた「宙に浮いた年金記録」についてご説明致します。
★基礎年金番号導入時に生じた問題について
社会保険庁は基礎年金番号という、一人ひとつの番号で個人の公的年金記録を管理しています。
2007年に国会で問題となった、「宙に浮いた記録」とは簡単にいうと、この基礎年金番号がついていない年金記録のことを指し、約5000万件あると言われております。
★なぜ、このような問題が発生したのか?
公的年金は会社員の場合は「厚生年金」、自営業者や専業主婦、学生は「国民年金」というように職業によって加入する制度が異なります。
かつては、社会保険庁は制度ごとに付けた専用番号で、それぞれの加入・納付記録を管理していました。ところが、1997年から前述の基礎年金番号で一括管理するシステムに切り替わり、その際、当時加入していた制度の番号が基礎年金番号となりました。基礎年金番号にならなかった制度の記録は専用番号のまま、社会保険庁のコンピュータに残され、宙に浮いた年金記録になってしまったのです。
★ポイント(ブルー以外の年金手帳は要注意)
基礎年金番号導入と同時に年金手帳が変わりました。
1997年以降に公的年金に加入した人の年金手帳は表紙がブルー
1996年以前に公的年金に加入した人の年金手帳は表紙がオレンジ
よって、オレンジの年金手帳をもっている方は要チェックです。
※ブルーの年金手帳が2冊以上ある場合には統合手続きが必要になります。
★オレンジの年金手帳の方必見!
下記の項目に該当する場合には必ず確認してください。
確認漏れで気がつかないと受給する際に損することになります。
①4年生大学卒業後、会社に就職した。
②脱サラした。
③結婚退職後、専業主婦になった。
④転職経験があり、失業期間があった。
⑤転職、転勤などで、職場が変わった。
⑥住所が変わった。
⑦氏名を間違えて読まれやすい。
登録:
投稿 (Atom)

