2010年3月21日日曜日

今日は黄砂に注意です!

今日は非常に風がつよく、黄砂が日本列島に降り注ぐと…昨日の夜のニュースで流れておりました。
しかし、本日今からお墓参りの為、外出致します。
ものすごい風ですので、慎重に運転をする必要がありますが、昨日のニュースでは5m~10m先が黄砂により見えない地域もあるとこ事でしたので、心配ですが…
皆様もこのような日にはなるべく外出を避け、自宅待機が望ましいですね。

2010年3月20日土曜日

年金発掘調査について(あたなの年金は大丈夫ですか?)

今日は、年金発掘調査について少し触れさせて頂きたいと思います。
最近は年金請求手続きや年金予想額の算出等を多数の方より依頼を受け、調査をしておりますが、
当事務所では誰でも解るように年号、婚姻期間、国民年金期間、厚生年金期間と区分けして勤務先、年齢等を記載してカラフルで解りやすい表を作成して依頼者の方に調査結果をご報告しております。
調査はまず、その方の記録を年金事務所にて調べ(当事務所にて年金事務所に行き調査します)てそのデータをもって、解りやすい一覧表を作成します、すると年金記録にない期間が浮かびあがりますので、その期間を一つ一つ確認する作業を進めていきます。記録がない(抜けている)理由としては、就職、退職を繰り返されていたり、また統合処理を当時の社会保険事務所に依頼したが、統合されていなかったり、結婚して名前が変更になったり、さらには名前の読み方が違う読み方にて入力されていたりと実に様々です。それを、あらゆる可能性(色々なパターンがあります)によって年金事務所にて依頼して丹念にしつこく探していくと、色々と発掘でき、人によっては50ヶ月分発見、110ヶ月分発見等もあります、すると20年間年金を受給するとして計算した場合には100万円~200万円の年金を発掘した事になります。仮に、年金記録がない期間をそのままにして年金請求をしていれば、年金受給金額で100万円~200万円以上
も損していた事になります。
また、年金の空白期間がある場合には、調査依頼をしますが、調査期間は1年~2年も係りますのでそのうち面度臭くなり、年金受給者であるご本人様もどうでもよくなっているケースも多々見受けられますが、専門家(社会保険労務士)に依頼して、しっかりしつこく根気よく調べてもらえれば、空白期間の年金もしっかりと発掘して、数十万~数百万(20年間年金を受給するとして計算した場合)の年金増額も夢ではありません。年金の事務手続きミス等にて本来の権利が宙に浮いてしまい、損をしている事があります、是非1度ご確認下さい。
なお、当事務所(田中社会保険労務士事務所 佐野新都心オフィス)では、解りやすい調査結果表に基づき丁寧にご説明させて頂きますし、調査の方も「しっかり、しつこく、根気よく、何回も」致しますので消えた年金を発掘できる可能性は非常に高いと思われます。
※専門家(社会保険労務士)を上手に利用(活用)して、正規の年金額を受給しましょう!
あなたの年金は大丈夫ですか?

佐野商工会議所 新入会員紹介


こんばんは、仕事をしていた気がついたら夜中の12時過ぎになってしまいました。
今日は佐野商工会議所の商工ニュース3月1日号の新入会員紹介のコーナーに当事務所である、田中社会保険労務士事務所 佐野新都心オフィスが掲載されておりましたので、ご紹介いたします。
自分では全然気がついておらず、本日、知人であるブラステック(派遣会社)所長さんより教えて頂きました。
来月、4月1日の佐野商工会議所発行の商工ニュース4月号には、会員ア・ラ・カルトに写真入りで大きく掲載されますので、是非ご覧ください。掲載されましたら当事務所のHPにもUP致します。
※佐野商工会議所発行の商工ニュースは商工会会員様全員に配布されるほか、佐野市役所、イオン佐野店等さまざまな場所にて設置されており、重要な情報も数多く掲載されている重要な情報誌となっております。

2010年3月18日木曜日

心が癒やされる写真のポストカード完成

こんばんは、今日は社会保険労務士会の研修で小山市に行ってきました。
以前小山市に数年間住んでおりましたので、土地勘はありますが、今日の会場であった小山商工会議所の駐車場が離れた位置になり、探すのに苦労しました。

話は変わりますが、左の画像は営業ツールとして作成した、ポストカードになります。上がインターネット顧問(月1万円)受付中、下が就業規則の無料診断実施中となっております。当該カードを作る際に心が癒されるような画像を探しており、数百点の中より当該2点を選びました。

これは、企業の担当様(部長様、役員様、社長様等)のディスクマットに挟んでおいてもらえるよう画像(写真)にこだわって作成しました。

きれいな画像(写真)であれば、捨てないで取っておいてもらえる可能性は数倍UPし、今すぐに興味がなくても、必要な時にお役に立てるようにする為のきっかけの作りの為です。

社労士も自らアイディアを絞り出し、自分からも業務拡大の為に努力し、さらに皆様のご協力も頂きながら営んで行く必要があります。

2010年3月16日火曜日

年金手続書類について

本日も朝から年金請求手続きについて準備しておりましたが
年金請求書の必要書類であること及び住民票コードを確認する為に
○○市役所にて「年金請求に資料する為、住民票を請求しますと」言い、申請したので
当然、住民票コードが記載されている方の住民票を印刷してくれたものと考えておりました。
ところが事務所に戻り書類を記載していると、なんと住民票コードが載っていない版の住民票が渡されており、その為、再度市役所に行き、差し替えてしてもらいました。まさに2度手間!
その場で確認しなかったのはこちらの確認不足ではありますが、
その職員は前回印鑑証明の件で行った際にも登録するだけの作業で数十分も時間を要し、できなくて、結局他の職員に変わり端末を操作、するとすぐに処理が完了したいう事があったばかりでした。

利用者からすれば、市役所の職員能力に大きく差がある場合、当然そのような能力が低い(やる気の問題?、経験不足、配置転換されたのか?)方が対応すると時間が係りますし、適正なものをもらえなかったりするので大変迷惑な話です。
もう少し、市役所内でも研修等を強化して、適正に対応できる体制づくりをして頂きたいと思います。

明日は、空白部分の年金を探せ!30年以上前の第3号被保険者期間が空白になっている方の追跡をしていく予定です。3号特例届出とうい申請をすることになりますが、その為には配偶者がその当時厚生年金に加入していた事を明確(現状はその企業が何十年も前に倒産している事例)にして、さらに第3号被保険者の当時の所得証明書の取得、も必要であり、また当該事例には複雑な事情が絡み合っておりますので非~常に困難な案件になりそうです、
しかしその空白期間を埋める事ができれば、その空白部分だけで、受給期間20年として換算した場合には100万円は楽に越える為、お客様にしては非常に大きな問題となってきます、よって非常に困難ではございますが、手続きを進めていく予定です。

現在60歳を迎える方々の年金について、調査する機会が最近は多いですが、やはり抜けている部分や未統合の部分も多々見受けられ、一般の方がご自分で請求するには、かなり無理があると思われます。

また、ご自身で書類等を記載され処理したことにより(空白部分の調査が徹底して行われない)、実はもっと多く年金がもらえたはずなのに損をしている方も大勢いらっしゃるのではと思われます。

今後は、社会保険労務士の責務として、積極的に年金請求について取り組んでいく必要があるのではないでしょうか?

もし、当事務所のブログをご覧になった方で、そのようなお困りごとがありましたが、メール等にてご相談下さい。

Webで田中社会保険 佐野新都心 と検索すれば事務所のHPが表示されます。

年金事務所での確認作業について

おはようございます
昨日は2名分の年金確認の為、年金事務所に行って参りました。
その年金事務所は月曜日は7時まで年金相談をしており、大変便利になっております。
1人目…ねんきん定期便が届かないで、内容も色々と複雑であり、年金番号も複数存在しておりました、お客様の認識では以前に年金手帳を2冊あり統合したとの事でしたが、調査してみると他にも年金番号を持っており、統合漏れが発見され、今回統合の手続きを致しました。定期便未着の理由は企業より住所変更がされていなかったとの事が原因と判明致しました。
2人目…年金定期便にて確認すると約9年間がすっぽりと抜け落ちており、お客様も過去2回調査依頼を実施しているとの事でしたが、その事実(調査依頼)を年金事務所に確認すると、「現在調査中かもしれませんね、もう少し待って下さい」との返答でしたので、①調査依頼が届いた際に連絡は来るのか②調査にどれぐらいかかりますか?のこちら側の質問に対し、①調査依頼が届いた際には連絡は一切なく、調査完了ごその結果が通知されます②通常1年~2年程度かかります。
との回答に愕然としました、①については、調査依頼の返信封筒は普通郵便であり、郵便事故が多発している中確実に届いたかどうかも疑わしい状態にも関わらず、連絡は一切ない②なぜ調査にそのような時間がかかるのか?、もし郵便事故で調査依頼が届いたいなければ、仮に2年まって、調査されていないことが判明し、また調査依頼しても再度、郵便事故等で未着の場合も考えられ、また2年も待つのでしょうか?せめて調査依頼が日本年金機構に到着した時点で1度、現在調査中です等の連絡はすべきではないでしょうか?もしくは、郵便事故等が発生しにくい(安易に捨てられない)書留等を返信封筒にするとか何か早急に対策が必要だと思われます。
結果として2人目の方は、こちらがしつこく食い下がり調査依頼したところ、旧姓にて国民年金加入記録が9年分出てきて統合されました。
なぜ、調べればその場で何とか見つけれれる、俗に言う「宙に浮いた年金」が早急に見つけられないのでしょうか?
今回も、私が年金事務所に行き調査依頼しなければ、この2人分の年金は埋もれたままだったでしょう。
また、一般の方の対応と社会保険労務士に対する対応が違うように感じられました。
最初は何も知らない感じで(一般の方として)、調査依頼をした際には、冷たい感じであしらわれておりましたが、こちらがしつこく食い下がり色々と質問してきているので、当方の社労士バッチに気がついて「社会保険労務士さんですか?」と言われ、はいと答えると、その後の対応は少し軟化して、空白部分の年金も時間をかけて調査してくれました。
本来は、一般の方こそ解らないのですから、親切丁寧に、またデーターを見れば空白部分、抜けている部分は解るわけですから、その部分を年金事務所側から相談に来れれている方に逆に質問するぐらいのサービスがあっても良いのではないでしょうか?
以前よりも数段向上はされておりますが、なお一層の努力とサービス向上に期待致します。

2010年3月14日日曜日

広域市民新聞(広告)掲載について


こんにちは、今日の朝刊と一緒に届いた市民新聞に当事務所(田中社会保険労務士事務所 佐野新都心オフィス)の広告が小さく掲載されましたので、その画像をUP致します。
今回の市民新聞は、読売新聞、産経新聞、毎日新聞、朝日新聞の各社に折込みされ部数は58,000部となります。
地域は佐野、田沼、葛生、藤岡、岩舟、足利東、大平西、館林北部と広域に折り込まれました。
画像をクリックすると拡大され大きくなります。
広告の通り、今回は就業規則の見直しによる合法的なコストダウン実現。
また、助成金フル活用で資金繰面を強力サポート致します。
すでに、他の企業様では、厳しい経済情勢を乗り切るため、あらゆる手段にてコストダウンの実施、さらには政府助成金を活用しての財務諸表の底上げ、さらには資金繰面にて利用しております。
他の企業の遅れをとる前に、ご相談下さい。