2010年3月13日土曜日

事務所リーフレット設置について

こんばんは、今日は春の暖かさで日中はぽかぽかでした。
昼間は公園に行って、子供たちとサッカーやボール投げをしかなりの運動量となりました。
また、縄跳びもして連続で今日は300回達成致しました、しかし体がなまっているせいかそれ以上は記録が伸びそうもありません、今後はコツコツと練習あるのみですね!
話は変わりますが、先日作成した事務所のリーフレットですが、昨日(金曜日)に時間があったので、設置の依頼をする為に何箇所か訪問致しました。
その結果、皆様のご協力を頂き、勤労者会館、工業団地会館、労働基準協会、ホテル2か所(企業の研修会や講習会が頻繁に開催されている会場です)に設置して頂き、合計で現在7か所に設置しております。
最近、ご相談頂く場合には当事務所のHPからのお問い合わせに加え、事務所のリーフレットを見てお問い合わせしましたという企業様も増加しており、大変ありがたい事です。
なお明日、3/14(ホワイトデー)には、市民新聞に当事務所の広告が(小さく)掲載されます。
※広域市民新聞は昭和55年に創刊した歴史のある新聞で、読売・産経・毎日・朝日に折込され、部数は58,000部と大変部数の多い新聞となっております。
また今後の予定として、佐野商工会の商工ニュースの会員紹介のコーナーに掲載予定(4月1日号)、さらに、佐野・館林の街ネタ ふわり、SANOメディア、読売新聞のスポーツ&ニュース、そして佐野市のホームページ(トップページ)の画面右中央にあるバーナー広告も契約予定です。(昨日佐野市の広報室にて申込依頼をしております)
よって、今後は事務所の知名度もUPしてくると思われますので、より多くの企業(経営者)様及ぼ企業に勤務されている従業員の方、両方に有益になるよう各種ご提案をしていきたいと考えております。

2010年3月12日金曜日

国民年金保険料節約方法&年金額増額方法について!


先ほどコメントした、国民年金保険料の節約方法と年金額増額方法を見やすいように作成してみました。
特に自営業の方は必見です!
クリックするとA4サイズになりますので、印刷してご活用下さい。
また、自営業の方に渡してあげれば喜ぶと思います。
当ブログは田中社会保険労務士事務所 新都心オフィス所長が作成しております。
以前は新聞記事を中心にコメントしておりましたが、今後は当事務所にて作成した資料やお得な情報の発信も同時に行ってきます。

超お得な付加年金について

今日は、一日暖かく、車に乗っているときに上着をきているとちょっと暑い感じさえありました。
そんな中、佐野市役所にて付加年金の手続きを実施してきました。
付加年金とは国民年金のみに加入している方(第1号被保険者)に非常に有利な年金制度で、なんと2年間でもとがとれます。
毎月400円の付加保険料を支払えば次の計算式にて算出した額が死亡するまでもらえます。
付加年金の額(1年間に受け取る額)=200円×付加保険料納付済みの額
よって、仮に40年間付加保険料に加入していると、40年間に支払付加保険料の合計は192,000円で、受取額は年額96,000円(200円×480年(40年×12ヶ月)になります。
仮に20年間年金を受給すると考えた場合には、付加年金の総受給額は1,920,000円(年96,000円×20年)となり、なんと支払い金額の10倍となります。
※192,000円が1,920,000円になるのですからこれほどお得な事はありません。
さらに、国民年金加入の方にお得な情報があります。
一番望ましいのは、国民年金+付加年金を年払(1年分を先払い)にして、さらにカード支払いの手続きをする方法です。
この方法ですと年払の為、支払い金額が割引になり、さらにカード支払いにてカードのポイントが貯まります。(※カードポイントも一番ポイント還元率が良い会社を選択しましょう。※私の個人的情報では現状楽天カードが一番だと認識しております。)
ここで、注目すべき点は付加保険料もカード支払いできる点です。
どうせ支払う必要のあるものは、割引制度をうまく活用して、さらにカードポイントを取得、そして付加年金にて年金額をUPさせましょう!

2010年3月10日水曜日

宙に浮いた年金記録をもう一度確認しよう!

今日は、栃木社会保険労務士協会の講習会参加の為、宇都宮市まで行ってきました。

佐野市からはナビ検索で約2時間でした、やはり結構遠いですね。

その講習会にて役所等での社労士の無料相談では、労働相談と年金相談が多いとの話がありましたが、考えてみれば私自身もよく年金については質問を受ける事が多い様に思います。

やはり、複雑化した年金は一般の方には難しく、自分は年金がいくらもらえるのか?、またなんでこんなに少ししかもらえないの?と聞かれる事も多々あります。

よって、今日はまず一時期問題になっていた「宙に浮いた年金記録」についてご説明致します。

★基礎年金番号導入時に生じた問題について

社会保険庁は基礎年金番号という、一人ひとつの番号で個人の公的年金記録を管理しています。

2007年に国会で問題となった、「宙に浮いた記録」とは簡単にいうと、この基礎年金番号がついていない年金記録のことを指し、約5000万件あると言われております。

★なぜ、このような問題が発生したのか?

公的年金は会社員の場合は「厚生年金」、自営業者や専業主婦、学生は「国民年金」というように職業によって加入する制度が異なります。

かつては、社会保険庁は制度ごとに付けた専用番号で、それぞれの加入・納付記録を管理していました。ところが、1997年から前述の基礎年金番号で一括管理するシステムに切り替わり、その際、当時加入していた制度の番号が基礎年金番号となりました。基礎年金番号にならなかった制度の記録は専用番号のまま、社会保険庁のコンピュータに残され、宙に浮いた年金記録になってしまったのです。
★ポイント(ブルー以外の年金手帳は要注意)
基礎年金番号導入と同時に年金手帳が変わりました。
1997年以降に公的年金に加入した人の年金手帳は表紙がブルー
1996年以前に公的年金に加入した人の年金手帳は表紙がオレンジ
よって、オレンジの年金手帳をもっている方は要チェックです。
※ブルーの年金手帳が2冊以上ある場合には統合手続きが必要になります。
★オレンジの年金手帳の方必見!
下記の項目に該当する場合には必ず確認してください。
確認漏れで気がつかないと受給する際に損することになります。
①4年生大学卒業後、会社に就職した。
②脱サラした。
③結婚退職後、専業主婦になった。
④転職経験があり、失業期間があった。
⑤転職、転勤などで、職場が変わった。
⑥住所が変わった。
⑦氏名を間違えて読まれやすい。

2010年3月9日火曜日

事務所パンフレット中身について


先ほどはパンフレットの表示しを掲載させて頂きましたが
今回は中身を表示させて頂きます。
画像をクリックして頂きますと拡大されますので
是非、ご覧頂けたらと思います。
 事務所ホームページはこちらになります。

事務所パンフレット完成について




こんばんは、今日は雨とみぞれ(雪)混じりの寒い一日となりました。
先月より依頼していた事務所のパンフレットが完成しましたので、ここでご報告させて頂きます。
A4を三つ折りにしたパンフレットですが、しっかりとした作りのものが出来たと思います。
ご協力頂きました、ラディカルサポート(佐野)の皆川様有難うございました。
早速、企業さんに配布させて頂き、企業様によっては数十枚、数百枚単位で配布依頼(知り合いの企業様にご紹介して頂く資料として)の為に受け取って頂いたり、また佐野商工会様のご厚意により佐野商工会の1Fのコーナーにも設置して頂きました。
これにより、当事務所を利用して頂く機会が増えれば、その分皆様のお役に立つことにより社会貢献ができます。
また、実際にお会いしてお話ができれば、その会話の中より当該企業様に実際に活用できる助成金のご紹介や変形労働時間制等の導入による合法的な人件費削減、さらには60歳以降の方を雇用継続される場合の最適給与の見直し等をご提案できますので、大変有効な出逢いの「きっかけ」(企業様と当事務所との)ができると思います。
これにより、地元佐野地区を始め幅広いお客様を強力サポートすることにより、地域活性化を推進し、それと同時に当事務所も成長していければ幸いです。